栽培方法について説明

かっちゃん農園での栽培の特色としては、自然をなるべく生かして栽培してみようと考えています。
例えば、

1. 今まで使っていた除草剤をやめ草生栽培にしました。
秋にたっぷりとまいた肥料を草が吸い取り、伸びてきた草を又刈り取り又土に戻すといった栽培です。
2. 肥料は科学肥料を極力ひかえ、自然の堆肥を多く取り入れることにしています。
堆肥を多くすることにより甘味とこくが生まれます。
でもこれは先代の残していった作業方法を受け継いでいます。
3. 来年の葡萄のために、あまり欲ばらず色のよいおいしい巨峰を作りたいです。
ならしすぎるときれいな巨峰色にならず、おいしくないですから。

私たちがこの巨峰を作り始めてから、まだ日も浅くなかなか思うようにいきませんけど先代の残してくれた技術を生かしつつ私たちの研究も入れながら、一人でも多くの皆様にかっちゃん農園の巨峰は又おいしくなったね といわれるような巨峰作りをしていきたいと思っています。

果実一般は何でも同じですが、天候が味方になったりそうでなかったりします。ですからかっちゃん農園では少しですが、(雨よけ)というハウスもしています。本ハウスのように温度をヒーターであげたりしないので、そんなに早くは出荷できませんけど、仕事の配分が合理的に行くようにしています。出荷は8月20日過ぎになります。それを出し終えるといよいよ露地の出荷となります。

昨年より種無し栽培も試みています、昨年は、天候が定まらず病気になりよいものが出来ませんでしたが、今年は、何とか無事に出来そうです。


HOMEへ